北海道コカ・コーラボトリング株式会社、北海道、公益財団法人北海道環境財団
| 応募期間 | 2025年12月1日(月)~2026年2月10日(火) (※18時必着) |
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| URL | https://emizu.heco-spc.or.jp/about/grant |
| 応募資格 | (1) 北海道内の水辺の環境保全のための事業実施が可能な非営利の団体(ネットワーク等)であること。 申請事業実施のために設立された団体(ネットワーク等)も可とします。 (2) 組織の意思決定により事業執行ができ、確実な経理処理ができること。 (3) 申請書(Word形式)や発表資料(PowerPoint形式)の作成、メールのやり取りなど、基本的なパソ コン操作ができること。(スマートフォンのみの対応は原則不可) (4) 規約及び構成員名簿を有していること。 (5) 代表者・連絡責任者が明らかであること。 (6) 申請段階や活動時、キックオフミーティングや北海道e-水フォーラムなどにおいて主催者が提示したルールを 順守すること。 (7) 暴力団等反社会的勢力ではないこと。 【次世代コース追加要件】 次世代コースとは、中学生以上の若者が主体的に行う活動、若手の人材育成事業を支援するものです。 (1) 活動は「2 対象となる事業」に加え、将来の環境保全人材育成に資する水辺の学び(体験活動、探究 活動等)も対象とします。(再掲) (2) 中学生以上(2026 年度に達する満年齢が概ね 13 歳以上25 歳以下)の若者が行う活動及び中学 生以上の若者(同上)と協働で事業を実施する地域の団体の活動も対象とします。 (想定例:学内でのサークル・委員会・部活動、研究室での自主活動等、または学外でのボランティア・地域 活動などの課外活動を想定、研究室単位での自主活動) (3) 中学~高校生のみで構成される団体は、監督者・指導者・会計担当者など18 歳以上の成人(現役高 校生を除く)が関わるようにしてください。 (4) 授業や学校行事など、既存のカリキュラムに沿った活動は対象外ですが、それを発展させた自主的・探究 的な取組は助成の対象となります。若者自身の主体性や意欲を重視します。(助成対象外となる事例: 毎年実施される遠足・修学旅行等で実施されるプログラム費用、授業で汎用的に使用できるPC、顕微鏡 等の実験・観察器具、図鑑等の書籍の購入を目的とした活動、宿泊研修に係るバス代等) (5) 地域の団体が実施する活動である場合は、若者との協働、次世代育成が求められます。 |
| 助成金額 | 上限額:30万円 |