円山動物園での説明案内ボランティア活動
事例タイトル
動物の説明案内やツアーガイドを通じて魅力的な動物園づくりを目指す「円山動物園ボランティア会」
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活動事例概略
札幌市円山動物園では平成10年度からボランティア制度を導入。一定の研修を経て登録された100名を超えるズウ・ボランティアたちが、子供動物園、猿山、熱帯動物館、類人猿館、は虫類館、世界のクマ館の6施設で動物の説明案内を行っている。また、ガイドツアーも実施しており、事前に予約を入れると、緑のジャンパー、ポロシャツ、腕章などを身につけたボランティアたちが、約1 2時間で動物園全体をくまなく案内してくれる。さらに、オランウータン画伯が描いた絵の展示、クマについて学べる手づくり紙芝居の上演会など、ボランティアたちが独自に工夫を凝らした自主企画も目白押しで、動物園を一層魅力的な場に創りあげている。このほか、多岐にわたる動物園事業への協力により入園者へのサービス向上を図るとともに、動物園と一体となって社会教育、環境教育、自然保護の推進にも大きな役割を果たしている。関連ホームページ
http://www.city.sapporo.jp/zoo/volun/volunteer01.html活動の分野
青少年育成 生涯学習 環境美化・保全活動エリア
市内全域活動主体
NPOなどの市民活動団体活動団体名
札幌市円山動物園ボランティア会 【代表 上田 得一】問い合わせ先
名称札幌市円山動物園ボランティア会 担当 村山教育展示係長
住所
中央区宮ヶ丘3 1
TEL
011-621-1426
FAX
011-621-1428
メールアドレス